仮面ライダーSPIRITS 10 (10) (マガジンZコミックス)

フィギュア格安あみあみ
仮面ライダーSPIRITS 10 (10) (マガジンZコミックス)
石ノ森 章太郎
仮面ライダーSPIRITS 10 (10) (マガジンZコミックス)
定価: ¥ 580
販売価格: ¥ 580
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おすすめ度:
発売日: 2006-08-23
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

四国の敵は地獄のデストロン
京都、ブラック将軍達との決着がつきました。
「…よぉ、んじゃ行くか」
「え?…はい!」
この会話の応酬だけで次にゼクロスと2号のダブルライダーキック!!
なのには燃えるものがありますね。
かつては2号と1号でタイガーロイドを破壊した事もありましたが。

次は四国、そして山口。
結城の安否を気遣いつつも私情を挟まないアンリ。
とはいえ良にはバレているようで、一安心したアンリの表情はまさしく女性そのものでしたね。


感動した
この巻では、滝の台詞が特に良かったですね。「生身でもがくのが筋ってもんだ」とゆう言葉は心に響きました。あと「あいつらは望んでなった体じゃねぇ・・・それでも戦う生き方を選んだんだ」って言葉も良かったですよね。確かに言われてみれば仮面ライダー達って一部を除いてみんな偶然に悪の組織に改造されて、あんな体になったんですもんね。そんな悪の組織に改造された体で世界を守るために無償の戦いに身を投じていったんですよね。仮面ライダー普遍のテーマがこの台詞に含まれている感じがして何か体が震えを感じました。それくらいに感動しました。あとZXと2号ライダーのダブルキックもかっこよかったですね。

滝の覚悟を、ライダーマンの勇姿を焼き付けろ!な第10巻
 京都激闘編のクライマックスと、四国暗闘編の導入の第10巻。
 今回はゼクロスは脇役で、とにかく滝と、結城ことライダーマンが、熱い、熱すぎる。
「だから俺は言わねぇ!! 生身でもがくのが筋ってもんだ!!」
「後の事を考えるモノに、今を超える事は出来ないよ」
 どちらも等身大のヒーローとして、作者が思い入れたっぷりに描いているのが分かるだけに、
その情熱がひしひしと伝わってきます。
 まあ、四国突入に必要な時速600kmは、ライダーマンマシン以外では簡単に突破したような気が(苦笑)。
その辺をマシンやエンジンを改造したりして突破するかどうかというシチュエーションに持っていく手腕は見事です。
にしても、さすが苦労人だなぁ、ライダーマンは。
 でもやっぱり滝がいてこその「仮面ライダーSPIRITS」であることを再認識させられた巻でした。

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